ku-sukeのブログ

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ahamoのesim再発行(持ち込み機種変更)がショップ含め大変だったのでメモ

タイトルでだいたい言い尽くした。今年は海外に行くことがあって、IIJmioからついにahamoに乗り換えたのですが、今回機種変更するときに大変困ったのでメモを残します。

 

オンラインでesimユーザは機種変更できない

 

esimはほとんどの場合機種のEIDみたいな長いコードと紐づいているため、一般的には会員サイトなどで新しいスマホのEIDを入力して再発行・・というのが通常のフローです。

 

しかし

 

ドコモ系列(ahamo含む)のesim再発行機能は2021年10月から臨時メンテ中となっています。この記事は2022年8月中旬に書いているので、もう1年近く止まってます。臨時で。

ahamo.com

 

そしてどうすればいいかというと、docomoショップに行ってくれとの案内。docomoショップはもうずっとオンラインで店舗予約制をとっているので、予約しようとすると・・・

 

ahamo関連は有料3300円です! の表示

いやいやahamoから案内されたんだけど・・・

 

この調子だとショップ側でも対応が分からない可能性あるなと思い、念のためにショップに電話、窓口の人に確認すると

 

「あ、さようでございますか、、、ahamo側からそのような案内が、、ちょっと確認して折り返します」

 

とやっぱり周知されていない模様。折り返した結果(サポセンの人がahamoのチャットサポートで聞いたらしいw)問題なく店頭で受け付けますとのことだったけど、怪しいので「店頭担当者に引継ぎしてもらえますか?この調子だと同じく対応が分からないといったことが起きるかもなので・・」とお願いして店頭担当者に引き継いでもらいました。

 

店頭ではスムーズ、だけど最後の罠

 

引継ぎのおかげで、店頭では非常にスムーズで予約時間すぐに対応して、身分証など確認の上あたらしいEDIで登録が完了しました。

 

が、「こちらでおわりです」と言われたものの、旧機種の通信は切れているが新機種の通信は入らない状態。そりゃそうだよプロファイルダウンロードしてないんだし。

 

「すみませんたしかこれ設定からQRコード読ませると思うのですが、QRありますか?」

 

ときいても

 

「いや、特にそのようなものはないので端末再起動していただければつながるかと・・」

 

と言われてしまいました。結論からいうとこれは間違いで、ahamoの開通ページを(旧端末など別の画面で)開きそこのQRコードを新端末で読ませる必要がありました。

ここの↓STEP2でiPhone/スマートフォンをさらに開く

ahamo.com

 

もうahamoのことはショップ店員さんは何も知らないはずという期待値だったのでなにも感じませんでしたが、相当リテラシーがないとesimユーザがahamoで自前の機種に機種変更するのは難しいと感じました。

 

まとめ

 

まとめると、ahamoでesimユーザが端末持ち込みで機種変更するには

  • お近くのドコモショップに電話し、ショップの理解度をチェック
  • その場でわかってる人に予約を取ってもらう
  • 店頭に行って手続きしてもらう(新旧端末・身分証)
  • 終わったら旧端末でahamoのこのページを開き、QRを読ませる

というステップとなります。たくさんトラップがありますが、軽く検索するとどうしても上位に間違った情報や持ち込みじゃない機種変更の話が多かったので、ブログにメモることにしました。

しかし1年近く臨時メンテナンスって総務省とかから怒られないんですかね。

新機種発売が続く時期ですが、お役に立てれば幸いです。

NFTやらWeb3とやらについて、もっとやれという気持ち

ちかごろWeb3について言及するのがブームだと聞いたので、ぼくも書くぞ!!

 

# どんどんバブって遊んだらいい

ぼくのスタンスは一言でいうとこれだ。OpenSeaもMetaMaskも中央集権的な仕組みで構築されているし、詐欺プロジェクトは多いし、詐欺する気のない善良なプロジェクトでもロードマップ通りいかないと詐欺呼ばわりされることもある。ガス代は高いし、地球にやさしくないし。だからなんだというのだ。

 

 

増島先生のこのツイートを見て、ぼくもマイニング工場の陰から声を上げようと思ったわけだ。

 

## イノベーションはおもちゃから生まれる

 

インターネットだって、VRだって、IoTだって、最初はクオリティが低く、物好きたちのおもちゃでしかなかったはずだ。でもそこに産業での活用を見出す人が現れ、投資資金を引っ張って頑張って、もりあがったらそのうわさを聞きつけて変な人がたくさん押しかけて、そうやってイノベーションは産業化していったんじゃないだろうか。

 

非中央集権なんてほとんどの人たちにとっては苦痛でしかないが、それがあることで世の中が前に進むと思うんだ。バブルでもいい、僕は新規事業を何度も作ってきたからよくわかる。失敗を重ねるごとにノウハウだったり部品みたいなものが世界に蓄積されていくんだ。

 

それは単にDAOみたいな概念や、セカンドレイヤーとか新しいプロトコルの技術的ブレイクスルーが投資マネーによって技術者が押し寄せて開発が進むって流れがまず思いつくんだけど、それだけに限らない。

 

ぼくが某フィナンシェというサービス立ち上げでお手伝いしたころ、金融庁の皆さんも法律家の皆さんも、ごく限られた方しかまともに込み入った議論ができなかったと思う。

でもこれだけNFTやWeb3が流行ってくると、「この事業はカストディに該当するか?」みたいな用語が通じる実務家の人も増えていく。

 

そういうパーツ、人々に蓄積された知識、受け入れ準備ができた状態がきて、そこにブレイクスルーが起きると初めて社会実装ができるんだと思う。だから、いまを見て小銭稼ぎをするんじゃなくて、皆が余裕資金のなかでおもちゃを楽しんだらいいと思う。

 

一昔前のICOだって詐欺が横行するから、資金をロックするみたいなことをブロックチェーンで実装するアイデアなんかが生まれたりもしたし、個人的には「アカウント」の単位が人間でもなくメールアドレスでもなく秘密鍵であることに何か面白い未来が生まれるんじゃないかと思っている。

 

だから、詐欺にあうことも含めてこのお祭りを楽しんだもの勝ちだなと思ってる。みんなもっとやろう。OpenSeaに出品して全然売れないと嘆こう、ニーモニックコードを忘れてSelf Goxしよう。専門略語をいきなりつぶやいてイキリオタクになろう。本質的にどうとか言ってるおじさんも、lineグループに誘導してくるやつも無視しよう。オモチャは楽しんだもの勝ちなんだから。

 

※本記事はリスクを理解したうえで技術的、社会学的な探求に関する個人的な感想を述べたもので、特定のプロジェクトや投資商品の購入を進めるものではありません。あくまで投資としてではなくゲームセンターのようにお小遣いの範囲内で楽しんでみるという話をしております。

※僕はいま特にWeb3にもNFTプロジェクトにもかかわっていませんw

2021年の雑記ノート

仕事を収めて、これで年末年始しっかり働けるぞと思い?1年を振り返ることにしました。普段はガラの悪いSlack*1に引きこもっているので、めっきりパブリックに投稿しなくなりました。

# 受験が終わり、埼玉に引っ越した

長い闘いを経て、受験が終わりました。だいたい2月の勝者の通りで、じゃぶじゃぶ課金しました。そして子供の進学先に合わせて、埼玉に引っ越しました。石神井公園も自然があふれていてとてもよかったのですが、新しく志木駅に着地したところ、自然もチャリ5分でたくさんあるし、徒歩2分の駅前にはありとあらゆるチェーン店とマルイとがそろっており、その割に東京より人が密集しておらずでとても満足しています。埼玉はいいぞ。

去年車を買ったのも良くて、気分転換に秩父や川越まで足を運んでワーケーションみたいなこともサクっとできますしね。

# エンタメ作品を見るようになった

受験が終わって、配信作品を見るようになりました。鬼滅の刃進撃の巨人エヴァ劇場版、攻殻機動隊、転スラ、東京リベンジャーズ、呪術廻戦、バイオレットエヴァーガーデンなどなど。ドラマも家族で昔のをみたり。最近は花より男子シリーズを見ています。

もともと仕事一筋でアニメもマンガも20年ほどろくに見なかったんですが、徐々に人間性を取り戻している気がします。ここ20年間の名作を教えてください。マンガもとりあえずBOOX Nova Airを買ったのでジャンプ+を読んでいます。

 

# 池袋に秘密基地(オフィス)を借りた

おかげさまで仕事が順調で、節税目的で作った自社も法人税所得税の2重払い状態になって当初の目的からはずれて(?)健全に経営しているのですが、遊びが足りないということでこのコロナ真っ最中で部屋を借りました。池袋徒歩8分の雑居ビル(バランス釜の風呂付)にSesameをつけて、自社のエンジニアやフリーランスたちに作業場として開放しています。

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各所からイス・机・冷蔵庫・テレビ・ソファベッド・コタツなど寄贈いただきました。僕は週1くらいしか行ってないのですがお知り合いの方はお声がけください。都内に出るとき時間つぶしにちょっと作業していくとかも便利ですよ。炭酸水と酒とコーヒーとパルムは常備しています。

 

一方で昨年構築したモバイルカーオフィスは縮小して、電源とミニ机1個の構成まで減らしました。やはり人を後ろに乗せるときに「乗り降りしづらい」「机と浮いてるディスプレイが圧迫感ある」など快適性を損ねているのと、結局本人もトイレ問題があり打ち合わせの合間に1~2時間程度充電しながら使うというスタイルに落ち着いたためです(この用途では最高に便利)

 

# お仕事は大きく方向転換した

もともとDXコンサル(おもに金融など大手企業)をやってたのですが、フェーズが移り変わり後方支援を頑張っています。これはどこかでまとめたいのですが、大企業のDX推進(主に新規事業側)は「まずやってみる」「ITの血を入れる」「文化やルールのギャップを埋める」といったことを泥臭くやっていくしかないんだな。と思いました。

 

いまは新規事業部門にいる人たちが自由に開発環境やSaaSを使える、出島のような構築をIT・ルール整備面で支援することがメインになりました。

 

それと並行して2つのサービスを伸ばしました。

ひとつはオンラインオフィスのmycrewというサービスにJOINしました。昨年末にエンジニアを誘ったところ「逆にプロジェクトやばいのできてください」といわれ、レンタルPdMとして夜間と休日だけ手伝っていたのですが、1年たって大きく成長し、気がついたら代表になっていました。

もうひとつは自分の会社名義でやってるドクセルというスライド共有サービスで、こっちはもともと個人開発で趣味的にやっていたのですが、なんかうまくできたので法人名義で運営しています。といってもほかの仕事が忙しいのでスキマ時間だったりほかのエンジニアにお願いしたりしてですが、こちらもたくさんの方に利用いただいてます。

 

仕事のポートフォリオというと大げさですが、いろいろなお仕事にチャレンジさせていただくことができました。もう30代も終わりに近づいてしまったのですが、来年もたくさん仕事してたくさん楽しいことをしたいと思います(語彙力)

 

*1:コミュニティ自体のガラは悪くありません。僕のtimesの問題

ViewSonicのAndroid入りプロジェクターM1+G2を買ってみた

ViewSonicの天井投影可能なモバイルプロジェクターM1+_G2を買ってみた。変わった機種名なのは、M1という機種がもともとあり、そこにAndroidWiFi対応を載せたM1+があり、それの第二世代ということのようです。同じAndroid入りプロジェクターの中では、価格、デザイン、明るさのバランスが良いと感じ購入しました。

 

ひとまず開封とソフトウエアについてレビューします。

 

kakaku.com

 

開封・本体サイズ

黒い質感の良い箱に入っています。


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 開封したところ。不織布ケースがついています。サイズ感は厚手の手帳サイズ、あるいは小さなお弁当箱サイズといったところでしょうか(隣にあるのはiPhone SE)。丸みを帯びており非常に持ちやすいです。


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 裏面には3脚用のねじ穴があります。ちゃんと技適マークもあるあたりが安心してレビューできます。

 

早速投影してみます。ひるまで遮光カーテンを閉めた部屋では十分な明るさがあります。WiFiに接続するとファームアップデートが2回走りました。1.0.5になりました。 


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 そこからいろいろ試したのですが、取り忘れました。Huluアプリでデバイス情報をみたところ。Android 6.0 Marshmallow(MRA58K)で、CPUはarmv8でした。


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APKの導入は可能だがGoogle系はおそらく不可

これのせいで5回くらい工場出荷時にリセットしているのですが、Google Play Storeの導入は難しそうです。谷歌安装器を使ってもGoogle サービスフレームワークが無限終了ループで操作できなくなってしまいます。

 

その結果、動作可能な主な動画アプリは以下の通り

- Netflix(最新のバージョン7系でなく4系)

- Amazon Prime video(おそらく最新)

- Smart YoutubeOSSYoutubeアプリハック)

- Abema / ニコニコ

 

日本版HuluはAPKを拾ってきてインストール可能なものの、動画が再生できず。Google 開発者サービスに依存した何かを使っている模様(これをインストールするとHuluもつられてアプリが終了する)

Androidが6.0なのに加え、Google開発者サービス・サービスフレームワークが動作しないのはなかなか厳しそうですね。

 

WiFiミラーリングは安定・iPadは相性悪い

Android部分は無視して、WiFiミラーリングを試してみました。当初iPad Proから試していたのですが、画角の相性が悪いのか、WiFi/HDMIともに安定しませんでした。iPhone SE / Pixel 4からは安定してミラーリングすることができ、1時間程度動画を再生しても、突然終了するようなことはありませんでした。

 

その他、電池の持ちは十分、音質もサイズからするとharman kardonだけあって及第点、bluetoothスピーカーにもつながります。ファンはそれなりに聞こえるがプロジェクターなのでこんなもんという感じでした。

 

バッテリーの持ちも2時間前後のかんじで、長めの映画だとエコモードにしないと厳しいかな、という印象でした。USB-Cから充電はできるのですが、30W以上が必要かつ、どうも充電速度が遅いようなので引き続き検証してみます。

 

USB端子は1つなので、APK操作を行う場合は、マウスキーボードが一つのドングルで操作できるものを用意しておくと便利でしょう。試していませんがおそらくBTキーボードマウスも使えると思います。 

 

天井や壁に向けるときに、いままでのモバイルプロジェクターだと微妙な角度を調整するのが大変だった点が解消されているので、満足度としては非常に高いと思いますが、変なAndroidガジェット好きな皆様には、以下のような製品の方が向いているかもしれません。

 

www.gearbest.com

www.aliexpress.com

 

Windowsを初期化したので環境構築メモ

Windows Insider Previewをいれて使っていたのですが、日本語がうてなくなり、ひとつ前のビルドにした後、その後に届いたアップデートを適用したところ無事お亡くなりになりました。

 

大体のファイルはgitなりonedriveなりに入れていたので問題なかったのですが、問題があったことの反省やその後の新たに知ったことなどをメモに残しておこうと思います。

 

# 起動しなくなった

最後のアップデート適用後、数日後かな、2度目の再起動くらいでようこそ画面からログインできなくなりました。なんとなくNvidiaXBOXまわりのスタートアッププロセスの相性かな?と思いました。そこでセーフモード起動し別のAdminユーザを作成し、ひとまずログインして思いつく非オンライン同期ファイルをUSBに退避しました(.sshとか開発環境回り)

 

# 救えなかったもの

その後初期化し(MSIリカバリ領域もなんか死んでて結局別PCのMediaCreationToolからインストールした)再度使い始めて、以下バックアップ忘れに気づいたものです。

  • .gitignore しているローカルの.envファイルやsecret類
  • IEで使ってるみずほビジネスWebの証明書
  • IMEの単語登録(そんなにない)
  • WSL2環境

というのも、最初実は軽いつもりで、ユーザデータを残した状態でWindowsの初期化を行ってみたんです。そしたらなんと、AppDataほかユーザーディレクトリ直下のファイルがなくなっていました。ドキュメントとかデスクトップとかしか保持しないんですね・・

 

# WSL2でdocker環境を作りなおし

気を取り直して、DockerとWSL環境を作り直すことにしました。以下は細かいメモです。

というわけで大変だった。CUDA on Dockerはしばらく遊ばないので、Stableに落ちてくるまで待つことにします。

IT専門職の皆さんはインデックス投資だけじゃなくてもいいと思うよ

自分の周りで投資を始めよう、始めてみたいという人が増えてきていて、そしてみなさん99点の記事を参考にされたり、「でもなんかインデックス投資だけじゃなく個別株とかもやってみたいんだよね。テスラとか。」という声も見かけるので、今日はそのあたりを書いていこうと思います。

まず99点の記事はこちら

hayatoito.github.io

 

内容としては素晴らしい記事で、総論として賛成です。ただし、独身で年収500-700万とか、副業で100-200万稼いじゃったから投資でも、、という自分の周りのIT専門職諸氏にかぎれば、この記事が想定し何度も書かれている「普通の人」に少し当てはまらない部分もあると思うので書いていこうと思います。

 

100万円を5%で運用しても倍になるのに15年かかる

インデックス投資の目安として5%のリターンを目指しましょうと書かれていることがあります。5%は確かにすごいのかもしれませんが、残念ながら元手が小さいと増える金額の絶対額が少ないのです。

たとえば100万円を5%複利で運用しても、(税金を無視して)100万円増やすのに15年かかる計算になります。しかし、優秀なITエンジニアの皆さんは、時給5000円で200時間(週20時間×10週)副業すると税金を無視して100万円を稼ぐことができてしまいます。15年vs0.2年です。

つまり、投資に回すよりも労働したほうがてっとり速いのです。

このあたりの、元手が少ないとインパクトが少ない問題は、インデックス投資ばかり進めてた山崎さんも個別株を進める理由として記事で言及しています。

コロナの今あえて個別株を勧める理由、山崎元式「2020年版株投資入門」 | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン

では、それでも個別株投資をお勧めする理由はなぜか。

 それは第一に、趣味として面白いからだ。第二に、多くの勤労者にとって金融資産の額が本人の人的資本に対して小さいので、投資でリスクを取ることの影響が大きくないことが挙げられる。第三に、「コロナの状況」が趣味としての投資にとって「特に」面白いからだ。

本人の人的資本(稼ぐ力)に対して、投資に回す金額が小さいので、リスクをとってもいいんじゃないの?もっとストレートな言い回しにすると、300万投資に回して100万に減っても、またすぐ稼げばいいんじゃないの?と自分は考えます。

この、どこまで減ってよいかの考え方を、リスク許容度といい、自分の投資ポートフォリオの考えのベースとします。

たとえば独身で年収500くらいで副業頑張って稼げるのが年間100万円くらいの人で、預貯金が300万円だとすると、50万円くらいは現金ママ、150万円くらいはインデックス投資、100万円くらいは個別株などのリスクが高い投資に回すイメージ*1です。

最後の100万は、なくなってもまた稼げばいいかわりに、プラス5%以上の成果、なんだったらテスラやZoomみたいに5倍10倍になってほしいと願うやつです。ただし、最初は失敗することも多いので、たくさん本を読んでから、自分の情報量が強い分野(テクノロジー株とか)で戦うのが良いのではないでしょうか。これは趣味の領域として割り切るわけです。

まずやるべきはスキルアップと税効果の高いもの

先に投資の話を書きましたが、IT専門職のROIがもっとも高いのは、自身のスキルではないでしょうか。単純に副業の時給が2000円くらいで受けてる人は5000円くらいを目指して、5000円の人は1万円、2万円を目指していくと、インデックス投資よりはるかに高いパフォーマンスがだせることでしょう。

僕の場合は、20代後半でエンジニアをあきらめて、かわりにオンラインでMBAをとりました。学費は3年で250万ほどかかりましたが、当時年収は3年で150万ほど上がったので、税を引いても2年ちょっとで回収し、そこから先はプラスといえます。

そうして年間の所得を上げつつ、そこから先は税金との戦いになるので、iDeco/NISAから始めて、いずれ法人化して小規模企業共済などを駆使する感じでしょうか。

また、「でも不労所得って夢があるじゃないですかー」という諸氏には、シリーズA,Bくらいのスタートアップでチャレンジするか、自分で個人開発して一山当てるか、エンジェル税制を使ってエンジェル投資にいそしんではいかがでしょうかw

 

それでは本日も頑張ってよい労働を!!

※本記事は個人の経験をもとに情報の提供として書かれたものであり、投資その他金融商品の購入を勧誘するものではありません。投資は自己の判断と責任に基づき行ってください。

*1:自分は家族持ちなのでもっと安全資産のウェイトが高いです