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ku-sukeのブログ

Just another hatena blog

「働きやすさ」と「働きがい」は人生全てに応用可能

 最近の思考ログ。たとえば「子育てしやすさ」と「育てがい」とかにも応用できる。日本は子育てしにくいかもしれないけど、子育ってまじ良かったわ―しか思わないし。

 

ちなみに元ネタを知らない方のために。


ITエンジニアの幸せな未来とは? - さくらインターネット創業日記

 

まぁここでも言及されているハーズバーグの二要因理論で全て語れてしまうのですが、このパネルディスカッションは多くの実例を挙げることで、概念だけでなく具体的に思い起こすことが出来たと思います。

 

「生きやすさ」「生きがい」

とかくとやたら老人臭くなるけど、お金があって、健康で、人間関係が良好なら生きやすいと思う。それでもなにかしんどいことに精を出すというのは、やはり人生を生きる上での生きがいを求めるからなんだろうなぁと思う。

 

当然っちゃ当然なんだけど、ふとしたタイミングで、「生きがい」を生み出すけどもぱっと見しんどいことに対して、できるかぎり排除したほうがいいんじゃないかと考えていた時期があった。この概念をハッキリ意識するまでは、ネガティブ要素を改善すれば幸せになると思っていた時期が僕にもありました。

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つまり、「やりがいはあるけどしんどい」という事象に対して、二要因理論での衛生要因のみに目を向けて(見えやすいし)動機づけ要因を無視していたことになる。

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とはいえ、達成できなかったらしんどさだけが残るので、成功できそうなものを上手く取り入れるというのは、やっぱ難しいし、上記元のディスカッションにある通りひとりひとり異なるので他人から与えられるものではないのかなぁと思いました。

ただその一方で、何かを成し遂げる組織(家族、プロダクトチーム etc)ではある程度価値観のすり合わせも行うべきですよね。統一するのではなく、相手がこのような価値観を持っていることをお互いが理解するというか。