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ku-sukeのブログ

Just another hatena blog

SAStruts実践編

SAStrutsがめっさ気に入ったので実運用できるようにBlankをカスタマイズしてみます。

WTPプロジェクトとして作成

名前間違ってたらごめんなさい。新規プロジェクトで、「動的Webプロジェクト」を選びます。

Blankプロジェクトを適当に配置

とはいっても基本的には設置パスが少し違うだけ。パッケージ名をmain/resourceじゃないのに書き換えたので、web.xmlのs2Containerのinit-paramに追記しました←これは間違いだった。

aop.diconがないと怒られる。

チュートリアルのやつだってないのに何でこっちだけエラーでるんやろ。
適当なaop.diconをつっこんだけど、今度はj2ee.diconがないと怒られる。
うひーーー。

ソースフォルダーやった。

単にビルドしたときにdiconたちがclasses直下に配置されないだけだった。srcの横にresourcestっていうソースフォルダを追加し、ビルドパスの構成で、classes直下に出力するようにした。

うおーーー起動した。aop.diconがないくせにコンソールにpath=aop.diconとかでてきよる。

Addアプリを移植してみる。

パッケージcom.kusuke.actionを作成。convention.diconに基礎パッケージ名を設定



"com.kusuke"

さすがにこれはTomcatのリロードが走った。
そしてリロード後アクセスしたら一発でいけたー。

HotDeployができない。

Actionをいじると勝手にコンテキストのリロードが走ってしまう。なんでだ。

Tomcatさん(in WTP)のせいだった。

WTPで毎回ワーキングフォルダをPublishingしにいってほしくない設定 - yummy-yummy
こちらを参考に、サーバーを右クリックして設定してみる。
「概要」タブの自動公開から、「自動公開しない」を選び、サーバーオプションから「公開なしでモジュールを供給」にチェックを入れます。

HotDeployいけた

これで幸せになれる。ここでいったん保存しておこう。