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WWW SQL Designerを便利に使うTips


シンプルなER図を描くには結構便利そうなWWW SQL Designerですが、さらに活用する方法です。

日本語化する

外だしの言語ファイル方式を採用しているので、日本語化してみました。
japanese.zip ※GPL
こいつをlangフォルダにおいて、config.phpを書き換えます。

<?php
$fileLang = 'japanese.php'; //language of the GUI
?>

すると日本語化できる。もともと日本語自体は僕の環境では化けなかったのですが、上記ファイルはUTF-8のLFで記述しました。

Firefoxだと割りとデザイン崩れない&印刷が楽

これは後述しますが、使ってみた結果Firefoxがよかった。

ER図を印刷する・PDFに出力する

以下印刷時のお勧めセッティング

  1. 拡大・縮小は100%で、出したいページのみ印刷する
    • FireBug使っている人はdiv#rootの幅を適宜縮めてもOK
  2. 「背景を印刷する」にすると、外部キーとかの線が見えるようになる。
  3. ただしグリッドがウザイので、styles/style.cssの16行目くらいに以下を追記
#root {
	background-image: url("../images/back.gif");
}
/*--↓を追記。印刷時グリッドを消す--*/
@media print{
	#root {
		background-image:none;
	}
}
  1. 各テーブルの影がいやな場合は、.shadow_right/.shadow_bottom/.shadow_cornerについても消す

PDFにする

 標準ではXMLSQL文へのエクスポートは備えていますが、図をエクスポートするには印刷しか方法がありませんでした。そこで、PremoPDFとかAcrobatを使うとそのままPDFに変換できるから、変換したら受け渡しに便利なのです。さらにPDFということで、AcrobatIllustratorで体裁を整えるなりExcelにコピペすることができます。

以上、WWW SQL Designerを便利に使うTipsでした。